我々こそがこの世界の領主であるぞ! 中世を舞台とした開拓シミュレーションゲーム「Going Medieval」 ー インディゲーム紹介

ゲーム紹介

 「Going Medieval」は、広大な自然から自分だけのコロニー(集落)を築くサバイバルシミュレーションゲームです。
 プレイヤーは疫病などによって人口が減少してしまった後の中世のヨーロッパを舞台に、自分のコロニーを作り、勢力を拡大するべく土地を開拓します。

 プレイするマップと数人の初期開拓者たちを生成しゲームを始めると、中世の自然の中に開拓者たちが放たれます。開拓者たちはいくつかの資源を最初から持っていますが、拠点となる土地が無く野ざらしにされています。
 最初は自然の中で衣食住の食を得るべく作物の管理や温和な動物の狩りや料理を、衣・住を得るべく建物や家具や服を、この世界で生活するうえで最低限必要となるものを取り揃えます。
 必要なものが揃ったら、どんどんコロニーを拡大しましょう。自分たちのコロニーを最も豊かにすることこそがこのゲームの目的であり醍醐味です。
 開拓者たちには、プレイヤー自ら彼らにやって欲しいことを指示するだけでなく、お仕事をスケジューリングしたり、やって欲しいことに優先順位を付けたりできます。計画的に駆使すれば、コロニーを拡大しやすくなるでしょう。

 しかし、ゲームを進めているとあらゆる脅威がコロニーや開拓者たちに降りかかります。
 最初はひたすら開拓を行いますが、ゲームでは将来的にそれら脅威と戦い乗り越えなければなりません。ですので、その前にある程度は備えておきたいですね。
 プレイヤーに立ちはだかる脅威をいくつか紹介します。

・移住者と追手
 ゲーム中、移住者(囚人など)がプレイヤーのコロニーに訪問し助けを求めに来ることがあります。移住者を匿うと味方に加わってくれますが、その代償に移住者の追手に目を付けられ襲撃予告される可能性があります。
 追手の襲撃予告があり期限が迫ると、最終警告として移住者を引き渡しを要求されますが拒めば戦闘になります。引き渡しを拒んで戦闘にも勝利するか、あるいは追手が居なければ晴れて移住者をコロニーの一員として迎えることができます。
 ゲームの初期はコロニーの人数が少ないですので、移住者を迎え入れた後に追加で必要になるだけの衣食住と戦闘の準備が整った段階で訪問者を迎え、人数を増やしたいところです。
 もしもまだ迎え入れられるだけの物資が無ければ移住者を拒むこともできますが、周囲からのプレイヤーのコロニーへの評価が下がるかもしれません。

・自然の驚異
 開拓者たちが生活する自然も、のどかな姿を見せているだけではありません。例えば冬の厳しい寒さや、突然の自然災害が発生することがあります。何も対策をしないでいれば、コロニーの一部が壊れたり、開拓者たちが無情にも命を落とす危険性すらあります。コロニーや開拓者たちが危ないと感じたら、素早く対応しましょう。

・他のコロニー
 周囲のエリアにはいくつか他のコロニーが建っています。コロニーにはこちらに友好的なもの・敵対的なものが存在し、特に敵対的なコロニーについてはこちらの勢力が拡大して豊かになるとその魅力に目を付け、強奪しようと襲撃を企むようになります。

 脅威を乗り越えるべく、最初は比較的安価で手に入りやすい資源を活用して装備を整えます。しかしそれらはたいへん品質が低く、これらの脅威から完全に身を守るには頼りありません。他の開拓シミュレーションゲームの例に漏れず、どんどん質の良い資源を手に入れ、変えていきましょう。

 コロニーを築き、勢力を拡大し、自分たちのコロニーこそが領主にふさわしいと主張すべく土地を開拓するサバイバルシミュレーションゲーム「Going Medieval」はFoxy VoxelよりSteamにてアーリーアクセスが配信中です。

Going Medieval on Steam
Stake your claim in this colony building sim and survive a turbulent Medieval age. Construct a multi-storey fortress in a land reclaimed by wilderness, defend a...

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