アップデートにより新たなゴースト2種追加!更に調査の難易度が上がった一人称視点Co-opホラーゲーム「Phasmophobia」 ー インディゲーム紹介

プレスリリース

 最大4人で協力してゴーストが彷徨う調査地に向かい、ゴーストの正体を突き止める「Phasmophobia」。ホラーゲームとして日本でも人気の本作が先日6/19土曜日に様々なアップデートが追加されました。

 「Phasmophobia」は、エリアに彷徨う1体のゴースト達が残す証拠を集め、それらの証拠からゴーストの正体が何であるかを特定するゲームです。ゴーストにはいくつかの種類がおり、それぞれ残す証拠の種類が異なります。各証拠について当てはまる・当てはまらないを分析することでゴーストの正体に近付くことができます。
 証拠を得るには、それぞれ対応した調査アイテムを幽霊の側で使用しなければならないのですが、幽霊の近くに行くことは危険を伴うことを意味します。
 見えない敵という恐怖がプレイヤーを襲いますが、かといって怯えて退こうものならば調査は難航するでしょう。
 証拠の集め方は別途チュートリアルモードが用意されていますので、そちらで学ぶことができます。

なお、本作はVRにも対応しています。臨場感のあるゴースト調査をしてみてはいかがでしょうか?

 今回の6/19のアップデートですが、一番の目玉として新たに2種類のゴーストが追加されました。まずは簡単な特徴を紹介します。

ハントゥ

必要な証拠の種類
・指紋
・ゴーストオーブ
・ゴーストライティング

特徴:低温下で活性化+移動スピードアップ、高温下で移動スピードダウン。
 ブレーカーを上げて高温を保つよう意識しつつ、逃げる際は高温の場所を経由して逃げるのがよいでしょう。

妖怪

必要な証拠の種類
・スピリットボックス
・ゴーストオーブ
・ゴーストライティング

特徴:幽霊の近くで会話をすると活発化。ハントモード中は近くの声しか聴くことができない。
 会話をしながら調査をしていると、攻撃によって正気度を削られる機会が増える可能性があります。
 「スピリットボックス」の証拠を調べるのに声を出すことを余儀なくされるので気を付けましょう。
 また、ハントモード中は近くの声しか聞こえないですが、近くに居る人たちは離れている人たちに比べて音を聞かれてターゲットにされやすくかえって危険です。ハントモードを乗り切るまで声を出さないことを推奨します。

 単純にゴーストが増えたことにより候補が多く特定が難しくなったこともありますが、もう一つ難易度を上げた要因があります。
 今まで、通常ゴーストを特定するには3種類の証拠が必要だったところ、「ポルターガイスト」のみ「指紋、ゴーストオーブ」の2種類で他に候補が無く特定が可能でした。しかし、今回の「ハントゥ」の追加によりこの段階ではどちらであるのか確定できなくなりました。ゴーストの正体を完全に特定するには確実に3種類の証拠を集める必要があります。

 さらに、同アップデートで新たに1つの小サイズマップ「Willow Street House」が追加されました。クローゼットやロッカーなど中に入って完全に身を隠せるものが無く、代わりに家具が一回りほど大きく陰に隠れやすくなっています。

公式アップデート情報原文:
 Added a new small house map called Willow Street House. This map has no closets or lockers to hide inside and has been designed around hiding behind furniture.
 クローゼットやロッカーは安全性が高いですが、中に素早く隠れるには確実なドア開閉操作を要求されます。「Willow Street House」の特徴である大きな家具たちは完全に身を隠すことはできませんが、素早く視界から逃れるにはうってつけです。

 また、同アップデートでは他にも更新や追加がなされましたが、ゲームの難易度に関するものでは総合して
・「ゴーストが周りのモノに干渉しやすくなった」→ゴーストがいる場所の特定のチャンスが増えた
・「ハントモードの強化」→SAN値が下がると今までより危険に

といった印象です。

 本作は海外では早期から人気を得ていたものの、日本では知名度が上がるまでに約1,2か月の時間がかかりました。日本で爆発的にユーザーが増加した背景にはある有名実況者兼VTuberさんが挙げられますが、それまで「Phasmophobia」は日本語には対応していたものの、言葉が機械的・文字のフォントサイズが異様に小さく目を凝らしても読みづらいなど少しばかり不便なものでした。
 しかし、日本での爆発的な人気を得て以来すぐに見やすく・わかりやすい日本語アップデートが行われました。世界中から注目を集めるゲームは、こうした多言語への配慮が行き届いているからこそなのだと考えます。

 ソロプレイも可能な一人称視点のCo-opホラーゲーム「Phasmophobia」はKinetic GamesよりSteamで販売中です。

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