Ghost Hunters Corp 攻略4 ー 強力な魔法のワード「Show yourself」で高速浄化&8月19日アップデート内容やプレイ時のちょっとした知識など

やりこみ記事

 エンティティ(悪霊)の弱点を探り、浄化を目指すホラーゲーム「Ghost Hunters Corp」。
これまで3記事に渡り、できる限り安全を意識して浄化に慣れる方法を紹介してきました。皆さんも浄化には慣れましたか?記事がゴーストハンターさんの浄化の手助けになれば幸いです。

 さて、8月19日にアップデートを迎え、新難易度の追加・新マップの追加など、よりゲームを楽しめる要素が増えました。一方で変更された仕様もあり、今まで使えていたテクニックが使えなくなったりもしました。まずはその辺りから特記事項を選んで紹介します。
この関係で前回までの記事に旧仕様が残されていますがご了承ください。
※前回の記事↓


仕様変更があった点:
・プレイヤーのダッシュ可能時間が大幅に増加しました。
 これにより、エンティティの攻撃からノーアイテムで逃げられるケースが増えました。ただしエンティティの最速走りはかなり速くダッシュでも逃れにくいです。
また、残っているスタミナが多いならば少しくらい時短目的で走っても問題ないでしょう。

・インスタントカメラのフラッシュ範囲が増加しました。

・スピリットボックスの反応距離が4m→8mに変更されました。

・エンティティのサイズが増加しました。

・初期配布装備のフォトカメラの撮影可能枚数が3枚→5枚に変更されました。

・ミッション開始直後はエンティティがプレイヤーを認識しておらず、コンタクトするまで特に何もしない確率が高くなります。コンタクトしたり浄化法を実行したりで敵対性が上がり、攻撃態勢に入る頻度も増加します。
 ミッション開始後は安全性が高めで調査しやすいでしょう。この間はゴーストルームや超強力OCCオブジェクトを探すのに向いています。代わりに、この間は呼びかけに対するエンティティの反応が得づらかったり、過去記事「攻略1」で紹介した安全法では調査に多大な時間が掛かったりするようになりました。少なくとも、エンティティにしっかりこちらの存在を認識してもらってからでないと難航しかねません。
Ghostly Voice On-Site(旧:Voice in the house)もその1つで、今まではいの一番に発覚しがちでしたが、しばらく経ってからでないとなかなか返事が来なくなりました。
エンティティを刺激するとどんどん危険になります。エリア内に入っているだけでも少しずつ少しずつ刺激しているので、コンタクトしなくてもいつかは認識され攻撃もされます。
これらのことからアップデート後の調査では、最初にゴーストルームを探し、その内に時間が経っているので他の調査も開始するという流れにすることが多くなりました。コンタクトしなくてもできる調査を先に済ませるかどうかはプレイヤーの判断で。
ゴーストルームがエリア入口近くで、入ると同時にコンタクトする可能性もあります。
調査をするにあたって、知らぬ間にコンタクトしていたという事態に注意。

・音声認識「Show yourself」で、エンティティを近くに呼び寄せられます。
 かなり強力な、魔法の言葉です。上記から、エンティティから認識されていない時は反応が薄いこともあります。
詳しくは後ほど紹介します。

・今までの中級難易度、高難易度に相当する難易度で、早めのレベルから「AVAILABLE CONTRACTS」(旧:「LIST OF CONTRACTS」)に表示されるようになりました。
 今までの中級難易度はプレイヤーレベル5から、高難易度は(正確に言うと少しエンティティの証拠数が違いますが)プレイヤーレベル15から表示されます。
 ただし、Extreme難易度で、無くては困るはずの「ニュートリノガン」が変わらず20レベルからしか購入できません。運が悪かっただけで浄化不可能に…ですので、Extreme難易度は実質変わらず20レベルからと言っても過言ではないですね。この頃には全難易度が解放されています。

・「エクソシズムブック」による浄化法が変更されました。
 「全文読み切り」に変更されました。読み聞かせの進捗度も視覚的にわかるようになり、比較的実行しやすい浄化法になりました。ただし、”確実に読み上げが進行する”ということは読み上げ中のエンティティの怒りが以前より発生しやすくなるということでもあります。進捗度がわかることを利用してやられる前に読み上げきって撃退してしまっても構いません。
詳しくは前回の「攻略3」の記事にて紹介しています。

・「塩」と「タイガーアイストーン」の浄化法において、プレイヤーがアイテムを所持しているだけでは実行できなくなりました。 「塩」と「タイガーアイストーン」にアクティブ、非アクティブの状態が追加されました。
 右手持ち、あるいはインベントリ状態ではヒットしなくなりました。
追記:「塩」と「タイガーアイストーン」は最初は非アクティブになっており、そのまま右手持ちあるいはインベントリ状態ではヒットしなくなりました。アクティブ化するには、地面にでも良いので一度メインアクションボタン(デフォルト:右クリック)で投げつけましょう。アクティブ化さえしていれば右手持ち・インベントリのどちらでも当てられます。アクティブ・非アクティブは見た目に違いが無いので注意してください。不安なら使用する前に必ず一度足元に投げつけると良いです。
非アクティブ時に暴発しにくくなったとも言えるので、うまく活用できれば使いたいタイミングで使えます。

・高難易度の報酬倍率が下がりました。
 MAX難易度で×3.0→×2.5に変更されました。

・浄化後に写真を撮ってもボーナスを貰えなくなりました。
 浄化してから悠々と…というわけにはいかなくなりました。ボーナスを得るには浄化前に済ませる必要があります。

・光源関係の処理が重くなりました。
 結構な負荷がかかるみたいです…推奨スペックも一気に跳ね上がったかと思います。アップデートに期待!
追記:9月8日(JST)のアップデートで軽くなりました!特に描画品質【低】ではデタラメにライトを点けて回ってもほぼ快適です。(恐らくゲーム内で最も重い「GERMANY – Barony Günther」エリア入口での光源全点けはさすがに負荷がかかるようです。) 8月19日のアップデート前ほどとまでは行きませんが、描画品質【通常】でも軽くなったことが認識できます。

・中級難易度の見つかる証拠数の期待値が変わりました。
 以前は結構な頻度で5つ、それなりの頻度で4つ、ごくまれに3つの証拠でした。
現在は高頻度で4つ、たまに5つ見つかります。

・エンティティのリスポーン先がゴーストルーム以外になることがあります。

・いくつかのアイテムや用語について、名称が変更されました。

触れておきたい変更点は以上になります。


 ここからは、前回までの記事で触れてこなかった点を中心に雑多に紹介していきます。

 ミッションには難易度があり、エンティティの攻撃頻度が最初は優しい「Simple ○○ Investigation」と、エンティティの攻撃が最初から激しいうえに初期配布装備がない「Extreme ○○ Investigation」、それから必要な証拠数が比較的少ない「○○ Short Investigation」と、証拠数が多い「○○ Long Investigation」に分かれ、それぞれの組み合わせで合計4種類の難易度が存在します。ミッション選択時にホワイトボードに難易度についての簡易的な記載があります。
「Simple Short Investigation」:最初から解放、報酬×1.0
「Simple Long Investigation」:レベル5から解放、報酬×1.5
「Extreme Short Investigation」:レベル10から解放、報酬×2.0
「Extreme Long Investigation」:レベル15から解放、報酬×2.5
となっています。
「Extreme Short Investigation」は購入しないと挑戦できません。(現在修正済み。)

「○○ Short Investigation」ではほとんどの場合3つ、「○○ Long Investigation」では高頻度で4つ、たまに5つの証拠が見つかります。「○○ Long Investigation」で3つの証拠を見つけ、”この浄化法で最後だ!”と意気込んで突っ込んだら浄化しきれず返討ちに遭った…ということが無いようにしましょう。(何を隠そう、危うく私が倒されかけました。)
19日のアップデート前は中級難易度で5つの証拠が見つかることが多かったのですが、確実に5つも証拠が出てしまうと消去法による浄化法の導き方が強力で、実行が大変というだけで浄化法の確立には苦労しませんでした。初期難易度の証拠が3つだけの時には、そもそも当てはまるのかどうかすらわからず消去法も活用しづらいため、意外にも苦労を感じることがあります。3つ~5つ程度で大きくブレるくらいが一番難しいのかもしれませんね。
証拠の平均数が増えることで、例えば「エンティティへのカメラフラッシュ」と「サモニングペンタグラム」など同じ消費アイテムを要求される確率も増えてきます。この辺りから消費系アイテムをしっかり買っているかそうでないかの違いが如実に表れ始めます。資金に余裕が出たら抱えておきましょう!

 「Extreme ○○ Investigation」ではエンティティが最初から攻撃態勢に入りやすいだけでなく、初期配布装備が無いのでおおよそのアイテムを購入しておく必要があるうえ、常に装備ロストのリスクと隣り合わせです。装備のロストは、エンティティを浄化しきっていないままで、装備を外に置いて拠点に戻る(プレイヤーの全滅も含む)と発生します。余裕があれば必要なくなったものはトラック内に戻せばロストを避けられます。

「Simple ○○ Investigation」ならここに色々置いてあるのですが…

 ここで面白いTipsを紹介。
聖水を投げた跡の中心地には聖水の残骸があります。透明で見えませんが、広がっている聖水跡を頼りに拾い上げることができます。聖水の残骸をトラック内に持ち帰ると聖水のロストを防げます。
透明なので一度見失うとまともに探せませんから、変なところに投げてしまうと再発見が困難です。
当然ですが、この聖水の残骸では浄化できません。

無を取得

 ちなみに「牛のおもちゃ」はどの難易度でも健在です。「牛のおもちゃ」については、攻略2の記事にて紹介しています。


 エンティティと対峙するマップは19日のアップデートにより3種が追加され、現在6種類あります。

USA – Lost house:2階層、1階層あたりの横広さ狭、1部屋の広さ狭、全体でマップ大きさ狭、トラック~エリア間中

FRANCE – The Pianist’s Manor:3階層、1階層あたりの横広さやや狭、1部屋の広さは部屋によりまちまちで多くの場合中、全体でマップ大きさ中トラック~エリア間長

BELGIUM – St.Samael Fort:3階層、1階層あたりの横広さ中でうち1階層は1部屋のみで狭、1部屋の広さ中か広、全体でマップ大きさ広、トラック~エリア間中、マップ光源が燭台(三叉になっているところにカーソルを合わせると点け消しできます)とTripod Spotlight(購入アイテムと同じように使えます)

PENNSYLVANIA – Cemeterey of the Last Rest(新マップ)1階層、横広さ中、部屋の概念はあるが屋外全体でマップ大きさ狭、トラック~エリア間中、触れる光源はないが見える程度には明るい(描画品質【低】にて霧が晴れて視界がよりクリアになる)

GERMANY – Barony Günther(新マップ):4階層、1階層あたりの横広さやや狭、1部屋の広さ広、全体でマップ大きさ中(※やや広いが部屋数が少ない)、トラック~エリア間短、マップ光源が燭台とトラック光源もエリア入口を照らせる、一部の部屋でオブジェクトが密集しているので超強力OCCオブジェクトのアタリを付けにくいことがある

JAPAN – Bamboo Temple(新マップ)1階層、横広さ広、部屋の概念はあるが1部屋を除き他は屋外全体でマップ大きさ中トラック~エリア間長で高低差がありかつ道が2方向ありエリア内とエリア入口に高低差があり境界に扉が無い触れる光源はないが見える程度には明るい場所が多い壁面がエリアのほぼ1か所に密集しており「SURFACE WRITING/DRAWING」を見つけやすい(ただし床描きが来ると全く違う場所になり得るので注意)

という特徴があります。

 エリア内とエリア外は環境音に違いがあります。特にJAPAN – Bamboo Templeは内外の区別が付きづらいですが、環境音をよく聞いてみてください。

 筆者おすすめの激アツマップはPENNSYLVANIA – Cemeterey of the Last Restです。仕様変更の項で触れた光源処理が重い点においても、ペンシルバニアは光源を追加でONにする必要がなく快適です。懐中電灯を手放してもおよそ問題ないのでアイテム枠も活用しやすいです。
全力疾走しても引っかかるような壁が少ないので走りやすいです(段差がある場所は注意)。
エリア入口を広く開けられるうえにトラックが近いため、トラックへの逃げもオブジェクト運びもしやすいです。
オブジェクトとオブジェクトの距離はわりと開いているほうなので呪われたオブジェクトもアタリを付けやすいです。
屋外なのでエンティティは天井張り付きができず、壁張り付きも場所が限られます。さらに遮るものが少ないので視界がクリアです。エリア入口からでもある程度エリア内を見れます。

 注意点はどこにどんなオブジェクトがあるか配置を覚えづらい点、塩やタイガーアイストーンの罠置きトラック待機が当てづらい点、屋外なのでゴーストルームも正確な位置を割り出しにくかったり、走った際に手持ちのカメラが下に向くことでうっかりオーブを見逃すことがあったりする点、オーブ位置とサモニングペンタグラムの位置が離れているケースがある点でしょうか。

 視界がクリアでエンティティは天井張り付きができないことに関して、長射程アイテムが本領を発揮します。
ということで、ソルトショットガンを使ってみました。


このような長射程でも。非常にうっすら今回の浄化に必要ない浄化法のヒットエフェクトが見えます。
こちらは必要な浄化法でのヒット。音も鳴るのでわかりやすいです。

これだけ離れていてもしっかり撃った瞬間にヒットしていますね。
塩の直当てとは違い外すと塩は戻りません。1つの塩の結晶につき2回撃てますが、1回撃ったタイミングで次をリロードすると残っていた1回ぶんは失われます。せっかくならば弾切れしてからリロードしたいですね。

 捕捉ですが、浄化に必要ない浄化法をヒットさせると別の位置にリスポーンさせられます。ソルトショットガン射撃のほか、ニュートリノガンでの直接射撃、インスタントカメラでの直接フラッシュなどで可能です。できない浄化法もあります。

必要無い浄化法では、音もなく消えます。

さらに、同じ相手に同じ浄化法を2回以上でも通用します。
マルチプレイで特に緊急の防御手段にもなり得るかもしれません。
ソロプレイで緊急の防御手段にはインスタントカメラがおすすめです。インスタントカメラはヒットが使用の瞬間で使いやすく、購入物なら残弾数5で多く(初期配布装備は2)、装備のロストを視野に入れてもコストパフォーマンスが優秀です。インスタントカメラを多く購入しておき、残弾数が見えないので使用した数をしっかり覚えておくか注意するなどしてインスタントカメラを常に持って調査・浄化を進めます。弾が無くなったらまた新たに取り出します。
ヒット時の反応は必要な浄化法と不必要な浄化法とで異なりますので、浄化法が合っているかそうでないかの判断はできます。

 ちなみに、動画でまるで見えてもいないのにエンティティの位置がわかるように動いていますが、理由があります。


 音声認識で「(Spirit, )Show yourself.」と言ってみましょう。エンティティがそれを認識してくれると、近くのスポーンポイントにワープを使って来てくれます。加えて、しっかりと姿を見せてくれることも多いです。
この近くのスポーンポイントというのが重要で、その位置を把握しているだけでいとも簡単にエンティティに狙い通りのアクションを働きかけられます。
実際に動画で見るとこのようになります。

この間はノーカット1.0倍速です。

わずかな時間に何度も同じ位置に呼び寄せられていることがわかるかと思います。
ペンシルバニアのエリア入口付近で呼びかけた時は、この地点に来てくれます。

 ワープ移動の瞬間は、レブナントでも立っていることがあります。ゴーストのカテゴリーを判断する際はその点に注意です。

 浄化も調査も優位に動かせられる「Show yourself.」、現状ではあまりに強力で一種の作業になりかねないほどです。
当然ですが、近距離に出現させる以上エンティティを刺激して危険を伴います。Extreme難易度で、一度「Show yourself」で接近したその後オブジェクトを1つ掴んだ瞬間零距離で攻撃されていました。敵対意識が強すぎます…防御手段は確保しておいてくださいね。

 また、「Ghostly Voice On-Site」の確認と同様、ミッション開始直後は呼びかけても反応が薄いです。コンタクトするなどしてエンティティにあなたの存在を認識してもらいましょう。


 次に、フォトカメラで撮れる写真についてです。
報酬が貰える写真には以下の種類があります。(一部アップデートにより名称が変更されました。)
GHOST ★★★:エンティティ本体。見えていなくてもエンティティが居る位置ならば可。

SUMMONING PENTAGRAM ★★★:サモニングペンタグラム。文字系ライティングの証拠の際に出る。可視化せず撮っても良い。

THE DREAD ROOM ★★:ゴーストルーム。オーブが多く飛んでいる。

GHOSTLY WRITING ★★:書き込みされたライティングブック。ライティングでもドロウイングでも。

SURFACE WRITNIG/DRAWING ★★:壁面のライティング。ライティングでもドロウイングでも。また、肉眼では見えなくても可視化の前後で判定は変わらない。(次の画像2枚目、No.02可視化前とNo.03可視化後)

INVISIBLE CURSED OBJECT ★★:肉眼では見えない状態のオブジェクト。絶対に呪われたオブジェクトになる。可視化して撮ると次の「CURSED OBJECT ★」判定の写真になる。

CURSED OBJECT ★:呪われたオブジェクト。可視化した後のインビジブルオブジェクト、超強力OCCオブジェクト、浄化後の元超強力OCCオブジェクトのいずれもこれに該当する。

 肉眼では見えない壁面のライティングはこちら↓。

カメラ越しでしか見えないことがわかるかと思います。壁面のライティングの証拠を探すときは、肉眼で見えるか見えないか事前にわからないので注意しましょう。
インスタントカメラのフラッシュで可視化しても、見えるようになる以外に特に意味はありません。

 写真の★の数と報酬の量が必ず比例するとは限りません。が、やはり星が多い写真は貰えるポイントが多い傾向にあります。

 複数の種類の判定物が1枚に収まっていてもOK。さらに、同じ判定の写真を何度撮っても(最大10枚)全てで報酬が貰えます。

書き込みされたライティングブックをトラック内に持ち帰り10回撮影。(+5$×難易度補正1.5※は数繰り上げ)×10枚=+80$。たったこれだけでこんなに貰えます。
ただ、こちらに関しては9月8日のアップデート内容文に下記のような記述があります。
Only the first photo of each type earns money, subsequent photos of each type will earn +5.
ざっくり言うと、「同じ判定の写真はお金がフルで貰えるのは最初の1枚まで、2枚目以降は+5」ということなのでしょうが、まだ適用されていないようです。記述がある以上は、いつかは適用されそうですね。

 写真は全て浄化前に撮らなければなりません。

浄化後の完全に安全な環境でやって意味があるのは、次の通りです。

・呪われたオブジェクトを集める

・探しきれなかった壁面のライティングがあるか確かめる

・マップを探索して構造を覚える

・遊ぶ


 エンティティの浄化後でも、呪われたオブジェクトであったものは持ち帰るとポイントになります。浄化後は何をやってもエンティティに怒られることが無いので好き放題持ち帰れます。
ただし、MEL-8G0もOccult Meter(旧:Occult Sniffer)も浄化後にはOCCを検知できなくなるので、それだとどれが呪われたオブジェクトかわかりません。

なので、全てのオブジェクトをトラックに積み込んでみました。
結論から言うと、積み込みに時間がかかり過ぎるので手早く戻って次のミッションを開始したほうが効率が良いです。撮影はソロで行っていますが4人マルチでもそれなりに時間がかかると思います。

 浄化後の呪われたオブジェクトの持ち帰りは、(恐らく)呪われたオブジェクトだとわかるものに限ると良いでしょう。「浄化前にMEL-8G0やOccult Meterでおおよそのアタリを付けられた物」、「インビジブルオブジェクト」、「超強力OCCオブジェクトだった物」がそれに該当します。


 最後に、過去記事でも触れた内容について追記・捕捉などします。

 まずはエンティティのカテゴリー判断についてです。
ポルターガイストとデーモンは、変わらずGhostly Voice On-Siteの笑い声による判断が確実で安定します。Ghostly Voice On-Siteがミッション開始直後は反応しにくくなったとはいえ、有用な情報なのでしつこく聞きましょう。
さらに、Ghostly Voice On-Siteは他のカテゴリーでも声を聴いただけで判断できるケースがあります。チャイルドが特にそうです。
ポルターガイストの特徴である物投げの頻度は、体感でポルターガイスト>デーモン>チャイルドで、紛らわしいケースがあります。「かもしれない」程度の判断に収めるのが良いでしょう。

 チャイルドの容姿で、筆者の私としてはStandard Cameraの映像を通して見た時に判断しづらい場合があると感じます。

このタイプが判断に困ります。

しっかり肉眼で見ると背が低いとわかるのですが…Standard Cameraは視点が低いということは覚えておきましょう。


 過去記事「攻略1」にてGhostpediaの報告を間違うと報酬がマイナスされるので当てずっぽうはNGと紹介しましたが、エンティティのカテゴリー含め、もし証拠が確定しなくても“三択まで絞れれば”直感で解答しても良いです。
というのも正否の±は倍率で言うと、正答:×+2.5、誤答:×-1.0です。そのため、ここでは三択以内にできれば適当に解答しても期待値が+になるんですね。
エンティティのカテゴリーも数値が大きいですがこの正否の倍率は同じなので、証拠と同じことが言えます。
加えて言うと、証拠にならなかった証拠種は何を入力しても±0$です。どういうことか一例を紹介します。

この画像ではドロウイングに関しての記載が無いので、この時にドロウイングの項目に何を報告していたとしても±0$です。

難易度「Simple Long Investigation」で増減値は×1.5した後の数値です。最終収支のマイナスも、以前と変わらず所持金は減りません。

あまりにふざけていると最後のボーナスでも報酬がマイナスされますが、減少値が非常に低いです。そして、経験値は適当解答でもプラスされます。ですので三択以内から総合的に見て+に傾き始めるということになります。

 ただ、やはり全正答すれば報酬は大きいので、最初から「三択以内の当てずっぽう」だけを考えるのは効率が悪いでしょう。適当に解答するのは今から拠点に帰ろうとしているタイミングかつ三択以内で確定していないものに絞ると良いと思います。まだ調査や浄化を続行する、もしくは三択よりも多い場合は解答しないが吉です。

 証拠種が三択以内になるには、以下のようなケースがあります。

・Entity Analyzerの反応があるがまだ100%でなく結果がわからず、タイガーアイストーンが当たらない

・聖水の直接ヒットが手ごたえがあったが、ドロウイングが本・壁面のどちらかわからない


 紹介する内容は以上になります。今回は雑多に紹介したので最後のおさらいはありません。

 さて、ここまで複数回の記事で色々なことを説明してきました。ここまでマスターすれば、きっと優秀なゴーストハンターになっていると思います。
特に協力プレイなど、記事で紹介した以外にも本作のまだまだ楽しみは一杯あると思います。Co-opなどの他プレイヤーと遊べるシステムは大きな売り上げを目指すうえで非常に大切なことですし、プレイヤーとしてもゲームの魅力になります。みなさんも是非ゲームを楽しんでくださいね!

 長くなりましたが、次回は特記すべき事項がある大型アップデートが行われた時になるかと思います。それでは!

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