Ghost Hunters Corp 攻略3 ー 【各除霊手順の解説付き】いよいよエンティティを浄化!「安全策」はここでも活かせる

やりこみ記事

ゲームの大幅アップデートにより、本記事の仕様から変わって通用しない情報が多くなりました。本記事では過去の情報を残していますのでご注意ください。

 エンティティ(悪霊)の弱点を探り、浄化を目指すホラーゲーム「Ghost Hunters Corp」。

8月15日公開の後日アップデート予定内容の情報で、難易度が4種類になるそうです。実装が待たれます…!
※8月19日追記:8月19日に実装されました。アップデートにより、現在いくつかのアイテム名などは表記が変わっておりますのでご注意ください(記事にて使用していた旧仕様の表示の一部はそのまま残しております)。
今後の更なるアップデートにより、仕様が変更される場合がありますのでご注意ください。

 前回の記事では、浄化を安定させる上では必須となる「家の奥に入る」ことの練習方法として、「呪われたオブジェクト」の持ち帰りをおすすめさせていただきました。
※前回の記事↓

 さて、自身を持って家の奥まで入れるようになりましたでしょうか?
ここまで来れば、安定した浄化は目前です!優秀なゴーストハンターを目指してレッツトライ!

 本記事では動画を多く使用しておりますので音量にご注意ください。

自信がついて調子に乗る筆者に、怒りの鉄槌!

 そもそも浄化、つまり除霊にはどのような手順が必要なのか?
浄化の流れは、

1.エンティティの「Evidence(主にゴーストハンティングアイテムを使って得られる証拠)」を数種類、「Category(主に容姿から判断できるエンティティの種類)」を1つ、それぞれ調査します。
2.それらを「Ghostpedia」に入力すると、いくつかの浄化法が示されます。
3.全ての浄化法を実行すると浄化(除霊)!

となります。

 ここで、前々回の記事で紹介した安全策が浄化法の実行においても使えます。

※音は出ません

 これは「タイガーアイストーンをエンティティに近づけよう」の浄化法です。
放っておけばエンティティが確実に通る位置にタイガーアイストーンを置き、トラック内で待っているだけで当たります。
このように、トラック内~屋内入口まででできることを最大限活かすことで安全に浄化を進展させられます。

 ということで、今回の記事は浄化法特集!全ての浄化法を紹介していきます!

 まず複数の浄化法で共通して言えることです。
調査せずGhostpediaに入力せず、であっても浄化法は最初から実行できます。
さらに、他で確証を得るようにして「Aが効かなかった、ならばBは有効」という消去法的な浄化法の割り出しかたも可能です。
証拠・エンティティカテゴリーで同じ浄化法が二重になることがありますが、手順は倍増せず同じ浄化法は一回で済みます。
エンティティの位置に依存する浄化法について、マリア像や十字架による障害物判定が実行を妨げないように注意してください。
浄化法の実行直後にエンティティが攻撃態勢に入る場合があります。一部の浄化法でそれが顕著ですので気をつけてください。

襲って来る・来ないに関わらず実行直後は必ず安全エリアまで逃げ込む癖をつけることをおすすめします。本当に危機が迫っているのかは逃げながら確認すると良いでしょう。
正しい浄化法を実行すると、先ほどの動画のような白い煙のエフェクトが発生します。
浄化に完全に成功すると、次の動画ような青白い光のパーティクルエフェクトが発生します。

証拠は正しいはずなのに手ごたえが無かった場合は、弾を外してしまったなどが考えられます。もしも浄化に必要な消耗品を全弾外してしまうと、その時点で浄化は不可能です。エンティティに倒される前に拠点に帰りましょう。
正しくない浄化法の場合、浄化は進展しませんが撃退して別の位置にリスポーンさせられることがあります。正しい浄化法と若干反応が異なります。ただし、タイガーアイストーンなど効かない場合もあります。

 以上が複数の浄化法に共通する内容です。
続いて、各浄化法の確定~実行手順、How to Exorciseについて紹介します。
全てを覚えGhostpediaを開かずに実行できるようになると、除霊ペースがグッと上がります。除霊RTAも狙えるかも?


・日本語訳 ※意訳
(英語原文)
→該当する証拠またはエンティティカテゴリー

 詳細説明


の形式で紹介します。

==============================

過去にアップデートにより仕様が変更されたケースがあります。本記事では、2021年9月8日のバージョンを元に記載しています。

注意点:除霊アイテムには基本的に「弾数」に限りがあります。必要なものを全て消耗してしまうと、除霊は詰みます。特に、「ニュートリノガン」と「インスタントカメラ(ポラロイドカメラ)」は残弾数を確認することができません。十分に注意してください。
もし詰んでしまったら、一度拠点へ戻って次でリベンジしましょう。

●安全に実行可能
 ・ソルトショットガンを使用して、もしくは直接塩をエンティティに近づけよう
 ・タイガーアイストーンをエンティティに近づけよう
 ・エンティティに至近距離でインスタントカメラのフラッシュを当てよう

●注意点はあるが比較的安全に実行可能
 ・ニュートリノガンでエンティティを直接撃とう
 ・エンティティの近くで線香を焚こう
 ・聖水をエンティティに直接投げて当てよう

●危険を伴う可能性がある
 ・ゴーストルームで線香を焚こう。ゴーストルームは通常、カメラ越しの映像でのみ確認できる”オーブ”が沢山飛んでいる
 ・サモニングペンタクルを聖水で中和しよう。中和する前に、ペンタクルを肉眼でも見えるようにしなければならない。カメラ越しの映像でペンタクルを探し、そこにインスタントカメラのフラッシュで可視化できる
 ・エリア内でエクソシズムブックの内容を最後まで読み上げよう(旧:エクソシズムブックの内容を中断せずに繰り返し読み上げよう)
 ・MEL-8G0が強力なOCC値60以上を示す呪われたオブジェクトを、ニュートリノガンで撃とう

●安全に実行可能

・ソルトショットガンを使用して、もしくは直接塩をエンティティに近づけよう
(Use a salt crystal with the shotgun. You can also throw the crystal directly at the entity or put it on the ground so that it can walk on it.)
→「EMF Level 3/4」

 「置きタイガーアイ」と同じように、「エンティティが確実に通る場所に塩を罠として設置し、後はエンティティが通るのを待つだけ」というように実行できます。

追記:両の手にすら持たずインベントリに入れてエンティティに突っ込むだけでOKです。ただし、最初はアクティブになっていません。この状態では手やインベントリに持っているだけでは効果が無いので、地面にでも良いので一度メインアクションボタン(デフォルト:右クリック)で投げつけてアクティブ化しましょう。(旧式仕様。今は手持ちでは当たりません!)

エンティティから突っ込んで来てもOK。これを利用して、一回限りの防御手段として使えます。(「今じゃない!」というタイミングでの暴発に注意。)

攻撃態勢に入ってこちらに向かうエンティティに、置き塩を踏ませます。

ソルトショットガンの弾丸として撃てますが、現状では塩の直当てのほうが総合的に優秀ですのでこちらの説明は割愛します。

なお、EMFは距離減衰があるので”幽霊に十分に近付いて”EMF Level 5にならないかしっかり調べましょう。

浄化法一覧へ戻る


・タイガーアイストーンをエンティティに近づけよう
(Bring the entity close to a Tiger Eye stone.)
→「Entity scanが”1N_L120″か”9P_NONE”」

 ソルトショットガン関連以外、前述のと全く同じように使えます。罠置きで当てるのが一番安定すると感じます。もし直接投げ当てるなら、足元を狙うと安定します。

浄化法一覧へ戻る


・エンティティに至近距離でインスタントカメラのフラッシュを当てよう
(Flash the entity with the Instant camera at close range.)
→「Entity scanが”9P_350″か”DX_E900″」、「Shadow category」

 エンティティに近づいてからフラッシュしましょう。
フラッシュした瞬間に撃退できるので、エンティティの攻撃をじっと待ち続け視界が歪むまで引き付けてからフラッシュすれば安全に実行できます。
エンティティの動きが読めるならそこに合わせても良いでしょう。

姿を見せている時の動きから移動先が読めそうなら

後述する「サモニングペンタクル」と同時に来た場合はフラッシュの残数に気をつけてください。

浄化法一覧へ戻る

●注意点はあるが比較的安全に実行可能

・ニュートリノガンでエンティティを直接撃とう
(Shoot the entity with the Neutrino-gun.)
「EMF Level 5」、「Poltergeist category」

 中射程から撃てます。
エンティティが居る位置辺りに、ちょい撃ちではなくしばらくの間撃ち続けましょう。
屋外からエンティティの移動先を確認できたら突っ込みつつ撃つことで安全に実行できます。

遠くほど着弾点がぶれ、かつビーム到達までに少し時間がかかってしまいます。遠距離まで離れるのはおすすめしません。

ニュートリノガン自体がでかいため、狭い場所でやるのは非推奨です。

 EMF Level 5の証拠は、「EMF Level 3は確認できたがそれ以上はわからない…」という場合に、置き塩で「当たれば”EMF Level 3/4″、確実に上を通ったのに反応が無ければ”EMF Level 5″」で確定を取ることができます。

浄化法一覧へ戻る


・エンティティの近くで線香を焚こう
(Use an incense stick close to the entity.)
→「エンティティ周辺温度がTemperature: zero(0度)」

 線香を焚いた状態でエンティティに近づくとOKです。が…ヒット判定が発生するまでに少しの時間がかかります。そのため、攻撃を引き付けてカウンターで実行する場合、着火が遅れると危険です。(とはいえ、視界が歪み始めてからの着火でも遅れ過ぎなければ間に合います。)

かといって安全のため徘徊中を追う形で実行する場合、取り逃がすと当てるのが難しくなります。
どちらかお好みで選ぶと良いでしょう。

 線香を焚いている途中にアイテムを入れ替えるなどして線香をインベントリに入れると、その時点で線香が消えます。怖くても絶対に出したままにしてください。

 エンティティ周辺温度は、Thermometerで遠くから安全に測りその後MEL-8G0に繋げることで、エンティティの接近を感知できる護身アイテムにすることができます。
購入限定の懐中電灯系、Thermometerはともに長射程で非常に相性が良いです。長射程は安全策にうってつけです。
この3種のコンボが強力です。
エンティティを直接Thermometerで測ると「ER.0」という表示になります。その周辺を探っても温度が常温…ということは、エンティティ周辺温度は証拠にならないということです。この場合、MEL-8G0に繋ぐこともできません。

 余談ですが、ThermometerによるER.0検知はサブ目標で報酬が貰えますのでついでに狙ってみるのもアリだと思います。

浄化法一覧へ戻る


・聖水をエンティティに直接投げて当てよう
(Throw holy water on the entity.)
→「”Symbol/picture writing(本に描かれたシンボル/絵)”されるか”Surface: Drawing(壁に描かれた絵)”がある」

 塩のように設置当てはできません。使用すると聖水は無くなってしまいます。
屋内入口で地面に向き、その場でじっとしてエンティティの攻撃をゼロ距離まで引き付け、カウンターで投げることで当てられます。(この時、エンティティが必ず前から近寄って来るようにするとなお安定します。壁を背にするなど接近ルートを制限してみてください。)
冷静に判断し、攻撃でない場合は近寄られても無視します。

確実に攻撃されるまで待機します(視界の歪みで判断)

この方法では着弾が一瞬なのでほぼ投げた瞬間に撃退できますが、当然外したら命はないレベルで危険なので絶対にこの浄化法が有効であると確認してから実行してください!
また、他にすぐ自衛できる手段を合わせ持っておきましょう!(運が悪いとエンティティに天井に張り付かれたりして避けられます…!)

 攻撃されるリスクを回避するのであれば、遠くから投げ当てます。
「エンティティに至近距離でインスタントカメラのフラッシュを当てよう」と同じく、エンティティの動きを呼んでそこに合わせるように投げます。(こちらはかなり正確な狙いが必要なのでフラッシュより難しいです。)

浄化法はこれでOKですが、証拠の”Surface: Drawing”はエリアの中を探索する必要があり、運が悪いと奥まで入らなければならないため調査に危険を伴います。その上見つけにくい場所にあろうものならますます危険です。
追記:以前はWall drawingと壁面限定でしたが、現在は床へのDrawingが見られます。

床のDrawing+肉眼で見えないインビジブルDrawingの時は非常に見つけづらく凶悪です。(暗視は不問。)
上の画像は後ろから強力なライトで照らしていますが、

ライトを消すだけでこの通り。これを探せと言われると難しいですね…
面Drawingは、MEL-8G0にてOCC16.0(MEL-8G0基本値4.0~5.0、面Drawing+12)ほどを検知できるのでMEL-8G0を併用したほうが見つかりやすいかもしれません。アイテム枠が占領されるので一長一短です。
また、筆者からの注意ですが描かれた場所によってはMEL-8G0で面DrawingのOCCをうまく検知できないケースがありました。目視による捜索を同時に行うことを強く推奨します。
MEL-8G0で探すときは、他に強力なOCCを検知するものが近くにある際に惑わされないように注意しましょう。
例:
面Drawing→OCC+12
サモニングペンタクル→OCC+12
呪われたオブジェクト&エンティティからの微弱な反応→OCC+8+4

なお、インビジブルDrawingはインスタントカメラで可視化できます。意味はありません。

 ライティングブックに書き込んでもらう時も、本を持ってエンティティに近づかなければならないので調査に危険を伴います。音声認識を使わなくても書き込んでもらえますが、要求したほうが書き込んでもらいやすいでしょう。「Can you write in the book?」などと問いかけてみてください。
マリア像もしくは十字架による安置から書き込んでもらうようにすると、安全に長時間書き込み要求ができます。(過信はせず、他の防御手段と併用することをおすすめします。)

 後述する「サモニングペンタクルを聖水で中和しよう」の場合は必ずエリア内のどこかにサモニングペンタクルが見つかります。「他の浄化法は絶対に全て実行した、でもサモニングペンタクルがどこにもない」という時はこの「聖水をエンティティに直接投げて当てよう」であると言えます。

浄化法一覧へ戻る

●危険を伴う可能性がある

・ゴーストルームで線香を焚こう。ゴーストルームは通常、カメラ越しの映像でのみ確認できる”オーブ”が沢山飛んでいる
(Activate an incense stick in the entity haunting room until it finishes. This room contains many orbs that are only visible to cameras.)
→「エンティティ周辺温度がTemperature: negative(氷点下)」

 まずはゴーストルームを特定します。
Camera Photoを持ち、カメラの映像を見ながらオーブが沢山飛んでいる部屋を探します。オーブを見るのに暗視は不問です。部屋の見やすさに応じて適宜ON/OFFしましょう。
開いた扉からオーブが別の部屋に飛んで行くことがあります。これに騙されないように注意してください。同時に2,3個以上のオーブが見えたらその部屋で間違いないでしょう。(追記:オーブは一定時間ごとに一斉に発生源へ戻ります。この戻る瞬間を捉えればゴーストルームの正確な位置を特定しやすいです。)

 余談ですがゴーストルームを探す際にサモニングペンタクルが同時に見つかることが間々あります。
この時サモニングペンタクルを写真に取ると「SUMMONING PENTACLE★★★」と「HAUNTING ORIGIN ★★」を同時に収めやすいです。

 ゴーストルームを見つけたら、その部屋の中で線香を焚きましょう。
線香は投げ置いても良いですし、

もちろん手に持ったままでも良いです。

 「エンティティの近くで線香を焚こう」と同様、線香を焚いている最中にインベントリに入れないように。
ゴーストルームが家の奥にある場合、調査にも浄化法の実行にも危険を伴います。

浄化法一覧へ戻る


・サモニングペンタクルを聖水で中和しよう。中和する前に、ペンタクルを肉眼でも見えるようにしなければならない。カメラ越しの映像でペンタクルを探し、そこにインスタントカメラのフラッシュで可視化できる
(Neutralize the Summoning Pentacle with a bottle of holy water. To do This, find it with a camera and then make it visible with the flash of an instant camera.)
→「”Textual writing(本に書かれた文字)”されるか”Surface: Writing(壁に書かれた文字)”がある」

 まずはサモニングペンタクルの位置を特定します。
最初は肉眼では見えません。オーブ探しと同様にCamera Photoを持ち、カメラの映像を見ながらペンタクルを探します。暗視は不問です。

ペンタクルを見つけたら、インスタントカメラのフラッシュで肉眼でも見えるようにします。
可視化したペンタクルに聖水を投げつければ実行完了です。

ペンタクルが家の奥にある場合、調査にも浄化法の実行にも危険を伴います。
ただ、ペンタクルはミッション開始時からあります。実行するだけならば、”Textual writing”と”Surface: Writing”のどちらも確認する必要は無いということです。その点は”Surface: Drawing”と比べると優しいですね。
探すこと自体に関してはドロウイングもライティングも変わりません。

 前述の「エンティティに至近距離でインスタントカメラのフラッシュを当てよう」と同時に来た場合はフラッシュの残数に気をつけてください。

浄化法一覧へ戻る


※8月19日アップデートにより仕様が変更されました。

旧式:エクソシズムブックの内容を中断せずに繰り返し読み上げよう
(Recite the exorcism of the exorcism book without interruption several times.)

・エリア内でエクソシズムブックの内容を最後まで読み上げよう。
(Recite an Exorcism Book within the haunted location.)
→「”Spirit-box EVP”か”Ghostly Voice On-Site(現場に響く幽霊のような声)”」、「Demon category」

 そもそもマイクが反応していないという事態にはご注意ください。
浄化法の実行には、エクソシズムブックをエリア内で読み上げてください。
現在日本語未対応であるため、英語が一番馴染みやすいかと思います。
お金で購入するエクソシズムブックには文字読み用ライトと浄化の進捗度メーターが付いています。
読み上げをエンティティに聞かせると進捗度が上がり、常時進捗度が下がり続けます。
進捗度の増加が減少を上回るようにし、100%に到達すると浄化法の完了です。
(旧式仕様)
エリア内でエクソシストブックの内容を読み上げることで、浄化が進行します。最後まで読み上げてください。
一文一文ごとに切り分けて進行させられます。進行済みとなった一文は字が薄くなり、視覚的に分かりやすいです。
文の読み飛ばしはできません。
が、本を閉じない限り最初から読み直しにはなりませんので進行中の一文を読むことに集中しましょう。うっかり本を閉じないように…本を開いてさえいればインベントリに入れた状態で進行できます。文章を覚えていれば他のアイテムを構えたまま実行できるというわけです。できるとカッコイイですね!その場合当然ですが進行させられたかどうかは確認できないので、認識されていなかったら意味なく先の文を読むことになってしまいます。こうなるとむしろカッコ悪いかも…?ときおり進行状況を確認しながらがいいかと思います。

新マップ。明らかに外ですが、他のマップでいう「屋内」と同じ判定です。(「エリア内」というべきですね…)

 エクソシズムブックの新本文:

You who haunt this place in the name of the Lord!
ユー・フー・ホーント・ディス・プレイス・イン・ザ・ネーム・オブ・ザ・ロード

I command you to go back to where you came from!
アイ・コマンド・ユー・トゥー・ゴー・バック・トゥー・ウェアー・ユー・ケイム・フロム

May your soul return to the earth!
メイ・ユア・ソウル・リターン・トゥー・ジ・アース

May your body return to the dust!
メイ・ユア・ボディ・リターン・トゥー・ザ・ダスト

So be the will of the Lord!
ソウ・ビー・ザ・ウィル・オブ・ザ・ロード

 ちなみにウワサでは、これ以外のどんな音声認識においても無理に英語的な読み方をするよりはカタカナで読むほうが良いとか…?設定で読み上げの言語を”日本語”に設定していると、日本語的な読み方のほうが認識してくれやすいのかもしれませんね。
拠点のチュートリアルエリアで、一度わざとらしい読み上げかたを試してみてください!ゴースト・キャン・ユー・トーク?

 これまで本文を何度も読み上げた筆者の私ですが、2段目が一番苦労します。(whereを短くウェアと読んでしまうと認識されにくい気がします。) 「自分の声質的にこう発音したほうが認識されやすい!」と感じる読み上げかたがあればそちらを意識したほうが良いかと思います。

 読み上げの際は、一文一文(一節一節)区切りの良いところまで詰まらせずに読むことを意識してください。
青下線はなるべく詰まらせずに読みます。多少単語を噛んだり読み飛ばしたりしても構わず言い直さず、区切りの良いところまで読み上げてください。青下線から次の青下線へ、青下線から青下線へ。読み上げ慣れてきたら、その上で一文と一文(一節)の間を詰めます。

 移動せずエリア入口で読み上げ続けても大丈夫です。あとはエンティティが聞いてくれることを願いましょう。
エリアに入らなければならず、読み上げ中にエンティティが怒ることがあるので実行には危険を伴います。

 証拠について、Ghostly Voice On-Siteの場合は、ミッション開始後すぐ屋内入口でエンティティに呼びかけても返事があります。(旧式仕様)
現在、ミッション開始直後は”そもそもエンティティがプレイヤーの存在を認識していない”時間があり、しばらく時間が経つなりしなければいかなる呼びかけにも反応しにくいです。
聞く時はスピリットボックスを起動せず(持たなくても良い)、問いかけてみましょう。「Can you speak?」、「Can you hear me?」。プレイヤーの存在を認識した後なら問いかければ返答率は高く、真っ先に確定させやす証拠です。
Demon categoryなら実質”Ghostly Voice On-Site”が付いてきます。しかもこれらは示される浄化法が同じなので、「デーモン = Ghostly Voice On-Site = エクソシズムブックの読み上げ」という法則が成り立ちます。
“Spirit-box EVP”の場合は、スピリットボックスを使用してください。
“Spirit-box EVP”による音声の例はこちら

“Ghostly Voice On-Site”の場合、証拠を得るのにプレイヤーとエンティティとの距離がある程度近い必要があるので危険を伴います。

 証拠の音声なのかただの環境音なのかは、慣れて聞き分けられるようになると判断が楽になります。
追記:注意したいのはエンティティの怒りが爆発した時。エンティティがプレイヤーを倒した時と同じ音声が聞こえるのですが、これが明らかに声だったりします。しかもデーモン以外で笑い声である場合もあります。もちろんデーモンで笑い声以外である場合も…聞き慣れていないとGhostly Voice On-Siteの判断に迷うかと思います。
Ghostly Voice On-Siteは、プレイヤーが音声認識で問いかけなければ聞こえることはありません。つまり、問いかけていないのに聞こえた声・音は関係ないということになります。
エンティティの怒り爆発は、「有効なマリア像もしくは十字架の上に長時間待機し続ける」、「エンティティが、有効なマリア像もしくは十字架を5m以内に3つ以上認識する」(こちらも8月19日アップデートによる変更内容です。)、「マップオブジェクトのグラブをした時に、低確率で」、「エリア内でタブレットを開きっぱなしにする」などで発生します。
ちなみに怒り爆発音はそのエンティティが出せる音声でランダムに選ばれますが、強烈な音量のものが多いです。(心臓に悪い…)

浄化法一覧へ戻る


・MEL-8G0が強力なOCC値60以上を示す呪われたオブジェクトを、ニュートリノガンで撃とう
(Destoroy the haunt of the cursed object with the Neutrino-gun, which emits a powerful OCC value measurable with the MEL.)
→「Spirit-box radio」、「Revenant category」

補足:後に変更された仕様を紹介します

 ニュートリノガンで破壊すべき対象を、オカルトメーター(旧:オカルトスニッファー)で探せます。
「破壊すべき対象」はオカルトメーターを近づけると赤い点滅反応を示します。(↓)
十分に近づかないと赤点滅してくれないので、メーターが右端の「5」に到達するまでは近づいてください。
赤点滅がなく音とメーターが振れるだけの反応は、除霊とは関係ないオブジェクトです。これを撃つとニュートリノガンのエネルギーの無駄撃ちになります…

補足は以上です。

 まずはMEL-8G0で対象の呪われたオブジェクトを探しましょう。60以上もの超強力なOCC値をたたき出すので検知範囲内にあるかどうかははっきりと分かります。Occult SnifferではOCC値の判別はできません。位置の特定には使えますが、特定後に必ずMEL-8G0でOCC値を見て60以上かそうでないかを確認します。
いずれかのオブジェクトからランダムで1つ対象のオブジェクトが選ばれます。他の普通の呪われたオブジェクト(MEL-8G0でのOCC値が+4しか上がらないもの)に関しては複数あります。普通の呪われたオブジェクトは撃つ必要はありません。

 対象のオブジェクトは他のオブジェクトと同じようにグラブして運べます。
「至近距離にいくつかオブジェクトがあって、どれが超強力OCCオブジェクトかどうしても断定できない…!」という場合にグラブして持ち出すことで調べられます。
屋外やトラック内に持ち込んでニュートリノガンで撃つ、といった芸当も可能です。

 また、低確率ではありますがこの対象のオブジェクトがインビジブルオブジェクト(肉眼では見えないオブジェクト)である場合があります。60以上のOCC反応があるのに近くに何もオブジェクトがない時はフォトカメラを持って探してみましょう。可視化はしなくても撃てます!

 MEL-8G0は「同じジャンルの判定物が複数あった際に”最も近くの1つだけを検知する”」という特徴があります。また、「超強力OCCオブジェクトは、判定上”呪われたオブジェクト”」です。
これらが悪さすると超強力OCCオブジェクトの検知を、普通の呪われたオブジェクトでかき消してしまいます。
そうならないよう、超強力OCCオブジェクトと呪われたオブジェクトが近くにあることは基本的にはありません。ただし、オブジェクトを動かすとこの限りではなくなります。どこかにあるはずなのにどうしても見つからない…そんな時は、呪われたオブジェクトたちをもっと散らして距離を開けてみましょう。

壺→呪われたオブジェクト、ぬいぐるみ→超強力OCCオブジェクト。動かしていないはずのぬいぐるみのCCCが上書きされています。

 オブジェクトを探すために家の奥に入らなければならないことがあるので調査に危険を伴います。
オブジェクトのグラブでエンティティが怒るので、グラブを活用する際は更に危険を伴います。
ニュートリノガンで撃つその時にもオブジェクトの近くへ行かなければならないため、家の奥で撃つなら実行時にも危険を伴います。

 超強力OCCオブジェクトはサモニングペンタクルと同じくミッション開始時からあります。初手でMEL-8G0を持ってエリアに突入すると、運良く入口に超強力OCCオブジェクトがあった時に即刻見つかります。

 余談ですが、現状OCC60以上は超強力OCCオブジェクト以外に叩き出せません。超強力OCCオブジェクト以外を一点に集めて測っても60には届かないためです。

超強力OCCオブジェクト以外による合計の限界値は48.0~49.0だと思われます。拠点では残念ながら「エンティティ(+16)」が出せないため再現不可。
画像の44.1の内訳:基本値4.0~5.0、呪われたオブジェクト+4、面ドロウイング+12、ペンタクル+12、エンティティ(+12)
※エンティティは+4、+8、+12、+16からランダムです。←に加えて更に距離減衰があります。

 証拠について、“Spirit-box radio”はこちらから呼びかけなくてもエンティティがスピリットボックスの近くを通るだけで反応があります。マイクが無くても証拠を得られます。
ただし、ラジオの音声を聞くにはエンティティがスピリットボックスに干渉する瞬間にプレイヤー本人も屋内に居る必要があります。

上記から、最も安全な調査方法はスピリットボックスを設置しておいて入口前で見張り、エンティティがスピリットボックスに近づいた瞬間に屋内に入ることだと思います。ただし時間がかかります。
通常的に調査する場合は、屋内に居なければならないため危険を伴います。

 超強力OCCオブジェクトを先に見つけ、かつエンティティがレブナントでなかった場合は、「音の証拠:Spirit-box radio」が確定します。レブナントの場合は確定はできません。別途確認する必要があります。
そして、超強力OCCオブジェクトを見つけた場合、エンティティは「少なくともデーモンではない」ことが確定します。エクソシズムブックの項で触れた「デーモン = Ghostly Voice On-Site」の法則があるので、Spirit-box radioであるはずがない、というわけです。

浄化法一覧へ戻る


 各浄化法については以上です!

 そして、浄化に成功するとマップにはもう危険はありませんので好きに散策できます。
地形を覚えたり、オブジェクトの配置を覚えたりなど、次の挑戦で活用できるかも…?

 さて、個別の浄化法紹介だけでもかなり長くなりましたので最後に本記事のおさらいをしましょう!

・調査も浄化法の実行も、トラック内~屋内入口までの安全策で
タイガーアイストーンはその筆頭です。
リスクを背負わずに浄化を進展させましょう。
・証拠が直接わからなくても浄化法を消去法で導ける
例えばEntity Analyzerが反応するもののタイガーアイストーンがヒットしないのであれば、「エンティティに至近距離でインスタントカメラのフラッシュを当てよう」です。
利用できる情報は最大限に利用します。
・浄化法の実行直後は安全なエリアに逃げる癖をつける
一回一回体制を整えると良いです。
別のアイテムで安全を確保するのもOK。

 今回はここまでです。次回は今までの記事では触れなかった点にも触れつつ雑多に紹介する予定です。

初期配布装備がないのですが!?

コメント

タイトルとURLをコピーしました